生命見守り装置"Tiny Savior” 製作キット

お手持ちの"RaspberryPi"が災害情報通報装置になります。

世界中で1400万枚も購入されているCPU基板"RaspberryPi"に実装出来る”拡張基板”です。

"各種RaspberryPi"は付属しません

出来る事

①"緊急地震速報"を受信しRasPi設置場所への予測震度・猶予秒数を計算し通知します。

通知方法:音声アナウンス、LED点灯、HDMIより画面、メールで通知

*テレビ・ラジオ・スマホは概ね揺れてからの通知で震度のみで到達猶予秒数は判りません。

②予測震度、猶予秒数アナウンス終了後は選局設定したNHKネットラジオを自動放送し津波発生などの情報視聴が可能です。

③電話が出来ない緊急時にボタンSWを押すと、複数の登録メールアドレスへ登録文面を即時送信。

④入力端子に市販の”ガス漏れ””火災感知””人感センサー”などを接続すると作動をメールで通知。

⑤出力端子に”赤外線学習リモコン”を接続すれば”照明””テレビ”などを揺れる前に操作出来ます。

⑥外部端子に温度センサーを接続すると室温計測、設定温度(上限・下限)を超えるとメールで通知します。

⑦WebUIで各種設定、計測値・グラフ表示が確認出来ます。

機能は"TinySavior"と同じです。

構成:Pi-CAP+家族見守りプログラムμSDメモリ+スピーカ

販売開始

① Pi-CAP(Raspberry Pi用拡張基板)

デジタル入力端子:外部感知器接続用=1ch

プッシュスイッチ:登録メール送信用=1ch

デジタル出力端子:外部防災機器接続用=1ch

I2C端子:各種センサー等接続用=1ch

温度センサー接続用:DS18B20用=1ch

スピーカー接続端子:=1ch

特定小電力無線モジュール+アンテナ:無線子機"TuNaGu"との通信用

音声出力AMP:DAC(デジタル)

警報通知用LED

RaspberryPi接続用40Pinソケット端子

② Pi-CAP用”家族見守りプログラム”

OS:Jessie+Pi-CAP用Bousaiプログラム搭載 8GBμSDメモリ

写真参考

③ Speaker 8Ω2W

 

写真参考

 

④ RasPi Zero W用 木製ケース(別売)

インテリアにマッチした木製ケースも提供させて頂きます。

下記はRasPi-Zero WとPi-CAP防災実装例

概要

気象庁の緊急地震速報配信サーバに接続の”配信サーバ”にPi-CAP Bousai搭載RasPiはTCP/IP専用ポートで常時接続し情報を受信しているため、セッション確立の時間遅延がありません。

 

地震が発生し緊急地震速報電文を受信するとPi-CAP Bousai搭載のRasPiが設置場所への予測震度、猶予秒数を即時計算し音声アナウンス、赤色LED点灯、HDMI端子に接続されたモニター等に映像で情報を通知します。ラジオ・テレビ・スマホへの緊急地震速報通知は概ね揺れてから予測震度のみ通知されますがBOUSAI-PHATは揺れる前に予測震度と到達予測秒数を通知します。(直下型を除く)

 

予測震度、猶予秒数のアナウンス終了後、NHKネットラジオ”らじるらじる”を自動放送します。

これにより”津波発生や地域の被災状況"を知る事が出来ます。

NHKネットラジオ局は、お住まいの地域のNHKネットラジオ局の選局、放送を聴く時間を設定出来ます。(例:地震発生後30分間)

 

避難場所等でもモバイルバッテリーでも作動するため余震発生も知る事が出来ます。

 

各種設定はRasPiのWebUIにブラウザからアクセスして設定が出来ます。

 

過去の大きな地震を選択、任意の震源情報を決めて避難訓練の実施が出来ます。

各種作動ログが保存されます。

Pi-CAP Bousai機能

緊急地震速報配信サーバとTCP/IP 9001番ポートで常時接続されています。

各種RaspberryPi(Wi-Fi Ethernet搭載版)のGPIO端子に実装できます。

①音声通知・ネットラジオ再生:DAC=>AMP(最大3W)=>スピーカー(最大音量80dB以上)

②映像通知:RasPiのHDMI端子に接続したモニターに表示

③メール通知:設置場所への予測震度・猶予秒数をメールで通知

④事前防災制御:DO 1ch 市販の赤外線学習リモコン等に接続し揺れる前に照明点灯など

⑤ネット通信異常通知+緊急地震速報受信作動モニタ:LED 1ch 耳の悪い方も安心

⑥メール送信SW:1個 救助要請、安否確認等の任意のメール文面を登録できます。

⑦接点監視:1ch (市販の火災・ガス漏れ・侵入センサー接続用)

⑧専用温度センサー用端子:1ch 熱中症等の注意喚起(設定値を超えるとメール通知) 

⑨I2C 拡張I/F:1ch

⑩オプション:無線モジュール実装版は最大16台の無線子機と接続出来、計測・制御が出来ます。

設定画面

各種設定はWebUIで設定出来ます。

訓練報発令画面

過去発生の主要地震を選択、または任意の震源情報を入力し避難訓練が出来ます。

御提供価格

A:Pi-CAP Bousai

Pi-CAP基板+災害情報通報プログラム搭載μSDメモリ8GB+スピーカ=>1セット:¥8,000

B:緊急地震速報配信料

気象業務支援センターと接続した配信サーバの維持管理、同センターとの通信料

緊急地震速報配信料1年間=>¥3,600

終了期日1ヶ月前にメールでお知らせします。延長更新が可能です。

継続して緊急地震速報の配信を御希望の場合、@500/月×12ケ月単位で継続させて頂きます。

*初回ロットのみ45日の納期を頂きます。御了承下さい。

注意事項

①本装置のご利用場所はインターネット接続出来る機器が必要です。

②緊急地震速報は日本の気象庁が配信するもので海外ではご利用できません。

Pi−CAP防災(緊急地震速報1年間配信料込)

A:Pi-CAP Bousai + B:緊急地震速報配信料

初回100枚のみ45日の納期を頂きます。

¥12,528
カートに追加
  • 在庫あり
  • お届け日数:45日1

御提供価格

A:Pi-CAP Bousai+無線機能付き

Pi-CAP基板+災害情報通報プログラム搭載μSDメモリ8GB+スピーカ=>1セット:¥11,000

B:緊急地震速報配信料

気象業務支援センターと接続した配信サーバの維持管理、同センターとの通信料

緊急地震速報配信料1年間=>¥3,600

終了期日1ヶ月前にメールでお知らせします。延長更新が可能です。

継続して緊急地震速報の配信を御希望の場合、@500/月×12ケ月単位で継続させて頂きます。

*初回ロットのみ45日の納期を頂きます。御了承下さい。

注意事項

①本装置のご利用場所はインターネット接続出来る機器が必要です。

②緊急地震速報は日本の気象庁が配信するもので海外ではご利用できません。

商品名
¥15,768
カートに追加
  • 在庫あり
  • お届け日数:45日1
RasPi Zero W専用木製ケース

Pi-CAPとRasPi Zero Wを入れた写真です。

木製デザインは換わります。

  • 在庫あり
  • お届け日数:45日1

緊急地震速報配信について

気象庁から配信される緊急地震速報は揺れる前に通知する事を目的として配信されています。地震の初期微動P波を感知して震源情報、地震発生時刻・緯度・経度・深さ・マグニチュードを分析し通知する事で、貴方が居る場所へのS波の予測震度、猶予秒数を計算し通知する事が出来ます。

気象庁は緊急地震速報を2つの方法で配信してきます。

    警報:震度5弱の地震と判定した場合にテレビやラジオ、スマホ等で配信されます。この通知(警報)は放送局や携帯電話会社の通信網を経由して配信されるため遅延を生じます。また自分の居場所への到達震度、猶予秒数を知る事が出来ません。

    予報P波を初めて観測した場合に順次に配信される予報があります。これは気象予報業務許可事業者(地震動)により配信されます。予報は第1報から複数報を配信されるために予報により早く自分の居場所への予測震度、猶予秒数を知る事が出来ます。

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