設備監視盤モニタ実績

設備監視盤の作動をメールで通知

NTT ファシリテーズ(兵庫リコー大阪工場): 20033

導入目的:設備の故障を直ぐに知り、損害を減らす。

使用業務:設備保全

ユーザニーズ:工場内設備監視盤の作動状態を遠隔から携帯電話で監視でき、異常発生を

E-Mail で通報させたい。

ユーザ側成果:管理者が設備監視盤の側に居なくとも、異常を知る事が出来、即座に対応出来る。

本システムの概要

フィールド側装置が、警報盤の警報灯への警報出力電圧を監視し、警報発令の電圧によってリレーを駆動、そのリレーの接点を弊社接点監視ユニットが監視し、ユニットのID番号と状態を

パケット通信端末によって、ドコモのパケット回線経由で弊社内に設置された、

統括サーバにデータ送信する。

統括サーバはIDからどの警報装置が作動したかをデータベースから検索し、ユーザが理解できる文章で、

機器の名称・状態をE-Mailによって登録されているメールアドレスへ送信する。

また、任意の時間にブラウザ(携帯電話のブラウザでも可)機器状態を確認することが出来る。

本システムの構成

消火ポンプ 高圧 電気温水器 補給水槽満水 補給水槽減水 消火水槽減水

1:フィールド側装置

                1:警報発令検知回路

                2:接点情報監視ユニット(2ch)×12

                3:情報収集用コントローラ

                4:パケット通信端末(DoCoMo社:モバイルアーク9601D

2:弊社内装置

                1:フィールド統括サーバ