災害情報通報装置"Tiny Savior EQ” 

Tiny Savior:小さな救世主

1995年1月17日阪神淡路大震災で亡くなった3人の家族、地震で被災された多くの方々に捧ぐ 2019/1/17

"RaspberryPiが災害情報を通知します”

お使いの緊急地震速報通報装置

揺れる前に”予測震度”と”猶予秒数”を通知するだけですか?

"Tiny Savior EQ” 

は揺れる前にアナウンス通知はもちろん、NHKニュースを自動放送します。

到達予測震度に応じて事前防災制御を実施できます。

火の元の遮断

商品棚の転倒や商品散乱事前対策

工場のライン制御を行うシーケンサ等に指示を出し予測震度による製造ライン停止

ドアーやブラインドを開ける

照明を点灯する

ブレーカ遮断

被災後は

火災発生通知

各種機器異常検知によるメール通知

などをコードレスに実現できます。

各種メディアより早く通知!:

ラジオ・テレビ・スマホへの緊急地震速報通知は概ね揺れてから予測震度、震源情報のみ通知されますが

TinySavior EQは揺れる前に設置場所への予測震度、到達予測秒数を通知します。(直下型地震を除く)

①緊急地震速報”配信サーバ”に"TinySaviorEQ"はTCP/IP専用ポートで常時接続し情報を受配信しているため、セッション確立の時間遅延がありません。

②地震が発生し緊急地震速報電文を受信するとTinySavior EQ設置場所への予測震度、猶予秒数を即時計算し音声で通知、HDMI端子に接続されたディスプレーに映像で通知します。

③メールで設置場所への予測震度、猶予秒数、震源情報を通知しますので不在でも被災状況の確認が出来ます。

④予測震度、猶予秒数のアナウンス終了後、NHKネットラジオ”らじるらじる”を自動放送します。

これにより”津波発生や地域の被災状況"を知る事が出来ます。

NHKネットラジオ局は、お住まいの地域のNHKネットラジオ局の選局、放送を聴く時間を設定出来ます。(例:地震発生後30分間)

モバイルバッテリーでも作動しますので避難場所などでも使用できます

各種設定はTinySavior EQのWebUIにブラウザからアクセスして設定が出来ます。

⑦過去の主要震を選択、任意の震源情報を決めて避難訓練の実施が出来ます。

⑧各種作動ログを確認出来ます。

⑨揺れる前に必要な事前防災処置を実施できます。

上記の動画はRaspberryPi Bの使用例です。メール送信用PushSW等は別途に接続が必要です。

設定画面

各種設定はWebUIで出来ます。

訓練報発令画面

過去発生の主要地震を選択、または任意の震源情報を入力し避難訓練が出来ます。(下記一部表示)

想定される”東南海大地震”などの震源情報を任意に設定し訓練する事などが出来ます。

Tiny Savior EQ設定マニュアル
A_災害対策装置マニュアル.pdf
PDFファイル 1.2 MB

緊急地震速報配信について

気象庁から配信される緊急地震速報は揺れる前に通知する事を目的として配信されています。地震の初期微動P波を感知して震源情報、地震発生時刻・緯度・経度・深さ・マグニチュードを分析し通知する事で、貴方が居る場所へのS波の予測震度、猶予秒数を計算し通知する事が出来ます。

気象庁は緊急地震速報を2つの方法で配信してきます。

    警報:震度5弱の地震と判定した場合にテレビやラジオ、スマホ等で配信されます。この通知(警報)は放送局や携帯電話会社の通信網を経由して配信されるため遅延を生じます。また自分の居場所への到達震度、猶予秒数を知る事が出来ません。

    予報P波を初めて観測した場合に順次に配信される予報があります。これは気象予報業務許可事業者(地震動)により配信されます。予報は第1報から複数報を配信されるために予報により早く自分の居場所への予測震度、猶予秒数を知る事が出来ます。

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