データセンター室温監視システム

NTT西日本殿:1999年3月

導入目的:サーバルームの温度監視を実施し、温度上昇での機器トラブルの防止

使用業務:大阪地区に点在するサーバ室の温度監視業務。

ユーザニーズ:室温のWeb観測、温度データの定期保存、温度異常をメールで通報する。

ユーザ側成果:定期的に人が測定を実施していたが自動でサーバ室の温度監視が出来る。

またエアコンのメンテナンス時期を予測することが出来、サーバの故障を誘発する事が無くなった。

①サーバルーム温度観測装置 LANに接続できるため、増設・移設が容易。

②サーバルーム内温度情報収集サーバ

ハードディスクレスを実現し、コンパクトフラッシュディスクで動作するシリコンリナックスを搭載で故障しない。

③ブラウザで温度変化を確認、温度異常はメールで通知、定期的にログ(csv)をメール。