IoT PLCによる 植物育成用 System

本システムの導入で水耕栽培工場、ビニールハウスなどの育成植物に適した環境に自動制御します。

水耕のパイオニアとして(株)M式水耕研究所様の永年に渡るノウハウを搭載し同社から御提供させて頂きます。

植物育成用コントローラ事例

水耕栽培用コントローラ

Web UI:

各種計測値・グラフ・ログ表示

各種センサーを選択し複合表示

各種設定

各センサーの上限・下限閾値の設定

各センサー単位に対象機器の制御の設定(時間隔、時刻帯、閾値)

各センサーの異常計測値をメールで通知

各計測センサー単位でのログの表示

LED照明タイマー制御

栽培プロセスの作動ログの取得

クラウドサーバへの情報送信

クラウドサーバから制御プロセスの送信 など

P.C、タブレット等のブラウザーで各種画面表示、設定が出来ます。

下記一例

一目瞭然に現在の状態を把握

CO2計測グラフ

EC計測グラフ

pH計測グラフ

気温・湿度計測グラフ

各グラフは気になる事象を拡大し確認が出来ます。

養液環境設定画面 例

IoT制御盤事例:水耕栽培工場向けS.pdf
PDFファイル 3.6 MB

Hydroponic Control Series

①:養液・液温・養光制御装置

水耕栽培の要となる給排水、循環・空気注入、人工光の照射制御をします。

栽培周期による自動調整:栽培開始SW をON で給水し上限水位になると養液を自動循環します。

液体肥料をWebUI に表示された量を手動投入します。養光LED を設定時間照射し栽培を開始、

設定栽培周期到達で自動終了、全排水します。養液を新鮮に保つため栽培中は設定サイクルで設定量の排水と給水を実施。

養液循環:連続運転、間欠運転(ON/OFF 時間(分)設定)により養液の循環と酸素を含んだ空気を注入します。

自動給水:制御上限水位センサー水位未検知すると(設定秒数経過確認後も未検知なら)上限水位を検知するまで給水。

手動で液体肥料をWebUI に表示された量を追加します。

*” 液肥投入装置” を設置の場合は自動で肥料投入をブロードキャストし指示します。

②-1:液肥調整・水温監視装置

栽培野菜に適した肥料濃度をEC 計測センサーで計測し各種自動投入機器を作動制御します。

養液温度の監視が出来ます。

投入量/ 回を設定でき液肥が栽培槽を循環する遅延をみて少量、数回に分けて投入できます。

また、1日の投入制限回数を設定出来ます。

②-2:液肥調整・水温監視装置(液肥2種投入ポンプ付)

栽培野菜に適した肥料濃度に自動調整します。養液温度の監視も出来ます。

1日の投入制限回数、投入量/回を設定できます。 

③-1:pH 調整装置

養液のpH を栽培植物にあったpH 値に植物用酸溶液、アルカリ溶液

を自動投入します。pH 値、1日の投入制限回数、投入量/ 回を設定できます。

③-2:pH調整装置(酸・アルカリ投入ポンプ付)

養液のpH を栽培植物にあったpH 値に植物用酸溶液、アルカリ溶液

を自動投入します。pH 値、1日の投入制限回数、投入量/ 回を設定できます。

④:CO2 調整装置

栽培気中のCO2 濃度を育成植物にあった設定値に電磁弁を間欠ON/OFF し自動調整します。

設定最上限異常値を検知すると強制給排気ファン作動し、警告灯等で通知出来ます。

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