フィールドのあらゆる情報を収集、分析し、そこに生きる生命を守る技術を提供

IoTの普及により我々の生活は益々、便利になってきました。

日々、生活をする家庭、職場、レストラン、公共施設等や生活を支える製造、環境調整システムなど

IoTとAI技術で安心・安全・快適な環境を保つことが出来ます。

 

"IoTシステム"の活用でヒトに、わかりやすく

世界各地の個々の生命に合った環境要素・状態を、どこに居ても見守り、

その生命がベストとする環境に自動制御する技術を提供します。

IoT システム(TinySavior) 特徴

① 各種センサーや制御対象機器の状態を世界中から把握しベストに自動制御。

 

② パソコン、タブレット、スマホ等のブラウザで判りやすく容易に各種設定、計測制御グラフ・ログ表示、制御ができます。

 

③ シーケンサ・P.L.Cとも接続出来、これらが不得意なヒトにやさしいGUI環境を構築できます。

GUI : Graphical User Interface

通信方法:TCP/IP ソケット通信、RS485通信

 

④ 豊富なIoTセンサを接続できます。=>既存のシーケンサ、P.L.C等での特殊な計測は高額専用センサ、インターフェースBOX等が必要です。

 

⑤ インターネットに接続出来、遠隔地からWebUIの閲覧、設定変更が可能です。

通信方法:指定の遠隔操作用アプリケーションをPC、タブレット等にインストールする必要があります。

 

⑥ 異常設定値を超えた場合、メールで通知します。

 

Web UI事例 ダッシュボード:一目瞭然にフィールドの状況が把握できます。

STEP1 各種センサであらゆるモノの状態を把握

計測・監視

I2C/UART/SPIなどIoT時代にマッチした各種インターフェースを所有 

安価で豊富なセンサが接続できます。

TuNaGu(無線モジュール)

TWE-LITE搭載

各種センサを無線モジュールに接続する事でコードレス化

データ分析・比較判定・制御・通知

無線親機+RaspberryPi

STEP2 無線親機、CPU基板で各種データを取得し各種計測データーを分析・

目的設定値に自動制御を実現

IoT PLC "TS"(無線親機内蔵)

OS:Linux+各種アプリケーションを提供

 

ブラウザーで計測値と設定値による自動制御や手動操作を実現出来ます。

IoT PLC"TS" にパソコン・タブレット・スマホ等のブラウザからアクセスし

計測値、グラフ・ログ表示で確認、制御を実現、異常発生復帰はメールで即時通知します・

シーケンサ・P.L.Cとも接続出来ます。

入出力は有線でも接続できます。

制御

STEP3 無線でコードレスに各種機器を制御し

ベストな環境に調整できます。

TuNaGu基本仕様

・無線モジュール:TWE LITE 2.4GHz

・電源:DC3.3V GND (CR2032(ボタン電池)用フォルダ実装) 

・DI:1ch

・DO:2ch

・Plus Count:1ch

・I2C:1ch (SDA/SCL)

・UART:1ch (Tx/Rx)

・SPI:1ch (MISO/CLK/SELD/MOSI)

・PWM:1ch(V/OUT)

Cloud Server

計測データ保存・遠隔地からの計測・制御・ログをブラウザーで確認でき、設定変更が出来ます。

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各種計測データのお届け、異常は即時メールでお知らせ

装置貸し出し:"計測データ宅配便”サービスもご提供

各種アプリケーションを御提供

①自動計測・制御システム=Pi-CAP M&C

■冷蔵・冷凍庫等の温湿度監視システム

■製造ライン自動制御システム

■水耕野菜栽培プラント向け計測制御

■ビニールハウス向け計測制御

■養魚場・温泉・プールなどの水質監視計測、制御

■駐車場の入退場等の制御

■温泉・ボイラー・ポンプ設備の自動制御 

■オフィス・ホームオートメション

■ビオトープ等の水景制御、水質監視

■貯水槽、貯水池などの水質監視 など

 

②構造物・建物倒壊監視=Pi-CAP Monitoring

■橋梁、建物等の劣化・倒壊監視

■土石流、河川監視システム など

 

③災害情報通知+ホームセキュリティ+スマートホーム=Pi-CAP BOUSAI

■緊急地震速報、J-ALERT等 災害情報の通知

■各防災センターでの建物倒壊情報等の自動収集

■独自地震発生簡易検知、防災制御システム

■家庭、オフィス、施設等のセキュリティ・オートメーション

 

④介護システム=Pi-CAP Care

■家庭用、介護施設、病院用

■車両等ドライバー用心拍・呼吸見守り 

 

⑤環境見守り・調整

我々人類は短い時間で地球環境を破壊し、これにより異常気象などを誘発させています。 

例えば、屋外での植物栽培は異常気象により環境バランスを崩し、何時まで栽培を維持出来るか?など多くの問題があります。

 

地球は今後もウィルス等で自然のバランスを崩した人間を排除しようとするでしょう。

人間の今後の生活の仕方で自然を回復させる事が出来るか?が課題です。

人類には欲があるので地球を自然な環境に戻せるかですが、、

しかし人類は考え、モノを産み出す能力があります。

 

日々、我々生物が暮らすフィールドには目的に応じた機器が存在し環境を支えてくれます。

各環境や各種機器の状態を計測し見守り、

あらゆる生物がベストに暮らせる環境に自動制御する事がベストです。

 IoTとAIを活用し、これらを容易に実現出来る事が出来ます。

 

我々が自然破壊をしてきた責任に報いる方法として早急に

あらゆる生命がベストに暮らせた環境データを収集、分析を実施し

あらゆる生命が永い年月を掛け、自生地に適合した環境を世界中の何処にでも、

構築する事が可能です。

 

現在、其々の生物が必要とする養分などを人工栽培地で供給してやる事は概ね可能になりました。

 

Dyson社では開発した独自照明を設置する事で世界中各地の太陽光の明るさ、照射時間、照度を

設置照明に再現させる技術を構築されました。

この技術を使えば、其々の植物が自生する環境を養分、気中・土中環境に加えて提供する事も可能です。

https://www.dyson.co.jp/lighting/lightcycle.aspx#full7RichContentUserControlVideoBlockModalModalPanel

 

地球上のあらゆる環境で生きる様々な生物にあった環境を提供する義務が

 

我々人間にはあると、、、。

□ IoTって何? □

Internet of Things (モノのインターネット)!?直訳では意味が判らないですよね。

我々は日々、スマホ・タブレット・パソコンなどをインターネットに接続し情報交換や閲覧をしています。

ならば、我々が生活する場所(フィールド)のあらゆるモノをインターネットに接続してモノにセンサーを付けて計測や監視(見守り)、

ヒトがメールで異常を知り、手元の機器のブラウザから遠隔操作出来たら便利です。

■測る

計測をするためには各種センサーが必要です。

煙・ガス・火災・侵入などは市販の感知器(モノ)の接点出力(デジタルアウト=DO)をデジタルインプット=DI

に接続して作動を知る事が出来ます。

温湿度・圧力・流量・CO2・音量・電力・PH・溶存酸素などはIoTで標準化されているシリアル通信(UART)・I2Cなどのインターフェース持つデバイスで測定する事が出来ます。

CPU基板にはUSBインターフェースが4ch標準化されていてカメラなどを接続でき映像取得もできます。

■操る

照明や温度、音量、速度などを上げる・下げるなどの調整はPWM、I2Cインターフェースを所持したデバイスで制御できます。

DACという格安デバイスはI2Sインターフェースを所持したデバイスを使ってハイレゾ音質で音声アナウンスや警報音で異常や災害情報を通知し、音楽なども聴く事が出来ます。

モノのオン・オフはデジタルアウト=DOをON/OFF(0or1)操作する事で操作出来ます。

■どの場所のどのモノ?

これが判らないと一体どのヒト・どのモノかが判りません。CPU基板・無線子機は固有の番号(ID)所持させる必要があります。

 

□ IoTシステムの構築 □

■インターネット通信

インターネット回線、接続する為の通信機器が必要です。通信設備の無い場所ではモバイルルータに3G/LTE通信SIMを入れて通信会社に契約します。最近は月額数百円の通信料金で利用出来るサービスを提供する通信サービス会社が増えてきました。

CPU基板の端子に刺し込みGPSで位置を測位出来る機能付きのモバイルルータ基板も発売されています。

■CPU基板の機能

OSは安定して動作するLinuxがベストです。またUSB/Wi-Fi/LAN/HDMI(画像出力)/ブルーツースを装備し、DI/DO/UART/I2C/I2S/PWMを持つ拡張GPIOを所有している事で各種計測センサー/制御機器を接続できます。

■無線機能

フィールドにあるモノの計測・制御をするためにCPU基板にケーブルで配線する事は工事費用や手間、美観を損なうなどの問題が生じます。このため安価でDI/DO/UART/I2C/I2S/PWM等のインターフェースを所持した無線基板が求められます。

■各種センサ

各種感知器はデジタル入力DIなどで作動を検知出来ます。其の他の環境・気象計測・量(水量・気体)などを計測するセンサーはI2C/UARTインターフェースを所有し電気的絶縁が施され外部ノイズの影響を受けない回路処置がされている必要があります。

制御はON/OFFはDOで、温度、照度、音量などを調整するためにはPWM機能が必要です。

異常は即時メール・映像送信、ブラウザにアイコン・グラフ表示・音声で通知、各データはログ保存

iotシステム御紹介2018.pdf
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